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2018/08/24[  flamesの愉しみかた 5 ]提案レシピNo.1
今回はflamesの開発中に試したレシピをご紹介します。flamesの特徴である鉄板調理の利点を活用し、”みんなで囲む”、”調理のライブ感”といったコンセプトの楽しさを実感いただけるレシピです。
 
メニュー名は”チーズフォンデュ オン ザ プレート”
材料は
・玉ねぎ
・溶けるチーズ
あとは通常のBBQの材料、もしくはお好みでご用意いただき、一口サイズに切っておきます。

手順
1.玉ねぎは大きめの物がお勧め。1〜1.5センチの厚みの輪切りにします。
 
2.通常通りBBQの準備をし、flames 9mm iron plateが温まったらに玉ねぎを置きます。少し焼くとほぐれて分解しやすくなるので、中心部分を取り外します。
 
3.残った一番外側の玉ねぎリングの中に溶けるチーズを投入。並行して他の食材も焼いておいて、チーズが溶けてきたら絡めて食べます。
 
レシピというよりほぼ単なるメニュー紹介ですね。玉ねぎもBBQの定番材料ですので、特別な準備は溶けるチーズくらい。鉄板に直接チーズを置くので余分な器もいりません。チーズにはとろみがあり、鉄板に接した部分は焼けて固まってくるのでリングの外には出てきません。
アスパラガスやブロッコリー、鶏肉はやはりチーズとの相性は抜群。冒頭の写真のようにトマト&バジルも間違いのない組み合わせです。といってもルールがあるわけではないのでお好きなもので楽しんでください。

思い切って厚切りステーキを絡めるのもありです。繊細さは皆無ですが、かむたびにガツン、ガツンと暴力的なうまみが口の中を襲います。


鉄板に直接チーズを置く事で思わぬおまけがついてきます。

チーズパリパリです。
たまにヘラを入れてチーズの底の様子をチェック、いい色になったら食べてしまいましょう。

熱のムラが少ない厚い鉄板だときれいに焼けて、きれいに剥がれます。このパリパリは取り合いになるので、その時はまたチーズを投入して繰り返します。玉ねぎもいい色になっていたら食べてしまい、新しいものに交換しましょう。

本格的なチーズフォンデュでは白ワインや片栗粉を入れる事がありますが、本レシピでは手軽さを優先しあえて無しにしています。そのせいで時間が経つと水分が分離し、チーズの滑らかさがなくなってきます。でもそのころにはチーズパリパリができあがるので一端食べてしまいます。

目の前でチーズが溶けていき、食材に絡んで伸びる。同じチーズがカリカリになってスナックのように食べられる。
目で見るのも、自分の手で絡めるのも楽しく、なんといってもおいしい。ライブ感満載のメニューです。

簡単ですので是非お試しください。


今回使用した製品はこちら↓
flames low style BBQ STARTER SET with slit plate
https://flames-jp.com/?pid=132211075





 

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